Mowe2 の製作4
![]() 甲板を貼ってしまうと奥までクリアラッカーを届かすのが難しくなるため。この時点で内部全体にクリアラッカーを 塗布しておきます。 シンナーで倍ほどに薄めた物を、3回ほど塗り重ねました。 ![]() 甲板材にはレーザーでスジが描かれていますが、絵画的ですので、溝を彫り込んで陰影を付けて上げます。 ![]() この状態で全体をサンディングします。 この後の工程で角に手が届かなくなりますので。 ![]() 側板が斜めになっているので、きちんと甲板材がはまるように、斜めに削って面合わせを行います。 ![]() フレームに5分エポキシを塗り、甲板材を接着します。 5分エポキシを使用したのは、強度を出すためでは無く、 防水性があって、それなりの硬化時間があるためです。 ![]() 側板内面がのっぺりしているので、実際のフレームの位置を参考にダミーフレームを接着します。 ダミーフレーム は3×5のバルサ材で、寸法を合わせて、トリム材と甲板材の間に入れて行きます。 ![]() ダミーフレームが接着し終わりました。 |
![]() 実際に走らせたら、ほとんど発熱しなかったキット付属の260モーターですが、ネットでヒートシンクを見付けたので 購入、取り付けて見ました。 |
![]() 建屋のベースフレームですが、モーター冷却用の空気抜き穴を開けました。 この部分は後で三角屋根が乗ります。 ![]() 建屋を組んで行きます。 硬化促進剤と瞬間接着剤を効率的に使って組んで行きます。 具体的には、接着面に硬化促進剤を塗布し、乾燥後に面を合わせて瞬間接着剤を流します。 コレにより、 瞬間接着剤が染みこんでしまって接着しにくい切断面も接着が容易になります。 ![]() 窓枠は角を丸めました。 たぶん、実艇の窓枠は角が立っていると思われますが、見た感じの柔らかさを出すため の工程です。 ![]() ドア、その他の窓枠も加工後に接着していきます。 ![]() 合わせ目消しになるモール材も一本一本整形後に接着します。 ![]() 窓枠、モール類が接着し終わった建屋です。 ![]() 別角度から。 |