Mowe2 の製作 9
![]() ![]() 救命具取り付け金具を建屋にネジ止め、浮き輪をセットして見ました。 もちろん取り外しも可能です。 万が一の時にも安心です。 ![]() 窓ガラス部分はレーザーカットされた塩ビ板が付属します。 切り離して少しの整形で窓枠にはめ込む事が出来ます。 接着にはボンドGPクリアを使用しました。 ランナーを使って、他の接着剤も試しましたが、コレが一番良く着くようです。 ![]() 張り線を施します。 張り線は細いたこ糸です。 マストを支持する張り線が三本、ブームを支持する張り線が2本。 作っておいたモノブロックを使って吊ります。 張り線にはワイヤーっぽい素材も試しましたが、存在感が無く張り線が目立たないのでボツにしました。 ![]() ウインチには極太のたこ糸を巻き付け、それっぽい感じにしました。 |
![]() スロットルレバーをでっち上げました。 バルサで作ったボディーに、虫ピンを刺してそれっぽく。 玉の頭は青と赤 で着色しています。 ![]() レーダー画面の絵をプリントしてレーダーをでっち上げました。 小型漁船ですが、今時の船には必須アイテムの ようで、「漁船、操舵室」で検索してイメージします。 ![]() メーターパネルは黒く塗ったスクラップベニヤにメーターのステッカーを貼りました。 このメーターステッカーは モデルカー用の水転写ステッカーです。 ![]() ダッシュボードに列べてみました。 ![]() ![]() 窓越しに見る操舵室です。 出来上がった計器類を外から眺めるのが好きです。 結構様になっています。 |
![]() モーターはキャップスクリューで取り付けます。 ボールヘッドの六角レンチが有用です。 ![]() ラダーサーボはラップジョイントでリンケージします。 サーボはKSTのDS245Hで、ハンドランチで使っていた お古です。 ![]() シリンジでグリスをスタンチューブに注入します。 スタンチューブとシャフトの間には構造上隙間があり、その部分に グリスが充填されます。 かなりの量が入りました。 シリンジ(注射器)は何処で入手しようかと悩みましたが、ホーンセンターにありました。 このサイズで80円でした。 ![]() メカ類が全て搭載されました。 バッテリーはこの位置で喫水が水平になりました。 ![]() 発泡スチロール用をおおよそ10ミリ角に刻んで浮力材にします。 ![]() ![]() 刻んだ発泡スチロールをビニール袋に詰め、空気を抜いて口を縛ります。 形が自由に出来ますので、前部の船内 に押し込んで馴染ませます。 浸水しても沈没と言う最悪の自体は回避出来るはずです。 |