通勤自転車の修理 サドルの交換 2024.08.28


通勤自転車のサドルの外皮が剥がれてきてしまいました。 屋根はあるものの、屋外駐輪なので経年劣化の進行は
早いようです。



外したサドルを裏から見たところ、ほぼ全周に渡って接着が弱くなっていて、引っ張って見た所、簡単に剥がれて
しまいました。

イタリアのメーカー、セライタリアのサドルですが、このサドルはルーマニアで生産されたものです。



外す前に、サドルの傾きをチェックしておきます。 最近購入したデジタル水準器で測定してみました。
スマホの水準器アプリでも測れます。



左が新たに用意したサドルです。 屋外駐輪なので、外皮はビニールレザーです。

外して分解したついでに、クランプ周りのさび取りや清掃を行っておきます。



あたらしてサドルも、外す前と同様に傾きを合わせて測定、合わせておきます。


 


新しいサドルを取り付けた状態です。  試乗した所、サドル自体はこれまでの物と同等ですが、とても乗り味はソフトに
感じました。 

この自転車は13年ほど乗っていて、色々と交換していますが、ベルトドライブのベルトはまだ大丈夫なようです。 
テンショナーのローラーは減ってしまった為に交換しています。


 








2014年、2018年と過去に二回サドルを交換しています。 最初から付いていた物からすれば4つ目のサドル
です。 交換しているのは一貫してセライタリアにしていますが、今回同様に表皮が剥がれた物に、ステッチ部分から
裂けた物もありました。



[戻る]