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2019.01.14

今日はお山の飛行場で新年飛行会です。 一月ですが気温は7℃ほどあり、穏やかな風も相まって寒さは感じません。
例年、地面は融けた霜でぐちゃぐちゃになるのですが、今年はサラッと乾いて、車が走れば砂埃が舞うほどです。



いつもの焼き肉に加えて、今日は会長さん自ら豚汁を振る舞ってくれました。 豚汁、焼き肉、ご飯に甘酒と豪勢です。







風が弱いからなのか、サーマルへの吹き込みで風向きがコロコロと変わります。 東や南東の風がメインですが、たまに
北や西風が混ざります。

北西方向からの風が吹くと、山からの吹き下ろしになります。 今日のコンディションは、ハンドランチを一投すれば最低
でも5分は浮いている感じですが、北西の風が入るタイミングでは1分がギリギリのフライトになります。



EPO製のカブでトーイングです。


 
2019.01.13

上里です。 最近は他の方が飛ばし始める前に電動飛行機を1フライトすることにしています。
予報では風が1m/sとあったので期待していましたが、実際は2〜4m/s程度有りました。

重心位置を始め、設定したフラッペロンのキャンバーの効き具合とか試したい所ですが、風に対して上りと下りでの
速度差が大きくて、今日もただ飛ばすだけで終わってしまいました。



ショックコードを張って、Xplorer3を上げます。 バッテリーを850mAhのハイペリオンから1000mAhのキーポン
に替えました。 サイズはほぼ同じで5グラムキーポンの方が重いです。

地表付近で3m/s程度の風でしたので、ノーバラストのまま上げました。 この機体は重心位置が128ミリで、たぶん
他の方のXplorer3よりも前重心ですが、1600グラムちょっとしか重量が無いためにギリギリの風速のようです。



少し風も強めになってきたので、バラストを1枚乗せてみました。 バラストは1枚211グラムあります。 
ノーマルキャンバーでじわじわ前に出て来る程度の足が生まれます。

2019年のF3Jは最低翼面荷重(水平尾翼を含む)が20g/dm2以上と定められるようなので、この機体は絶えず
200グラム程度のバラストを積んで飛ばす事になりそうです。

ちなみに、きむらクラフトの機体では、Xplorer2.5が50グラム程度、Xplorer2はノーバラストで規定をクリアします。



ピカピカのクロスファイア。 もう年数の経った機体ですが、新品のように綺麗な機体です。



天田飛行場長はフリーフライトの新作胴体をテスト。 垂直尾翼はオールドタイマー風になっていました。

お昼近くに、去年の夏に来ていたドックレース?のグループが来て、端の方でワンコを走らせ始めました。
移動のストレス発散で自由に走らせていたのですが、立ちションをするに当たって、「かじられたらどうしよう...」と
一抹の不安を感じたので我慢をする事に。 こんな所に弊害が...。


午後に母が亡くなるまでお世話になったグループホームに挨拶に行って来ました。 百ヶ日も済んで、遺産相続関係も
片付いたので、とお話をしてきました。 8年通った場所ですが、なにか凄く懐かしい感じを憶えました。

良くしてて戴いた事に感謝です。


 
2019.01.06

木村のきままな飛行会仲間、ねこみんさんこと長島さんが1月1日、ご逝去されました。
12月22日の飛行会にもいらして、グライダーのカレンダーをいただいたばかりで、
余りに急な事でしたので手の込んだタチの悪い冗談だったら...と思った程でした。
2000年に「ムサシノ飛行会」で初めて出会ってからのお付き合いでした。

本日、告別式に参列してきました。 T4を模した祭壇に見守られて、静かに眠って
いました。

ご冥福をお祈りいたします。

2007年 尾島スカイポートにて。


 
2019.01.04

上里です。 予報では1m/sから静穏とあった風速予報ですが、到着時で3〜4m/s程度ありました。
スバル09号を飛ばしている間に治まるか...と思いきや、中々風が落ち着いてくれません。

風が弱い予報を信じて一番軽いXplorer3を持って来てしまい、更にバラストを忘れたため、午前の3投は全く良い所が
ありませんでした。 BAMFの方が良く風の中を走っていました。

お昼過ぎてようやく風が予報通りとなり、Xplorer3は20分越えフライト。 同時に空にいた他の方の機体も20分を超えて
飛んでいました。



加納さんの電動自作機。 綺麗な上反角具合です。





天田さんの新作ピーナッツスケールクラスのゴム動力機。 風には勝てなかったようです。
電動MAXAは50分オーバーのフライトを終えて無事帰還です。

オスプレイが2機編隊で上空を通過しました。 初めて飛んでいるオスプレイを見ましたが、音が「パタパタ」では無く
「グオーン」でも無く、「ごー」でした。 最初、音だけ聞いたときはC1輸送機かと思いました。





加納さんに撮ってもらったXplorer3の写真です。
立てると大きさが際立ちますね。


 
2019.01.02

上里です。 2019年の飛ばし初めに出かけました。 家で、箱根駅伝の転倒した大東文化大学の第一区の選手が無事に
たすきを繋いだのを見届けてからの出陣です。

出がけ時の気温は7℃と暮れよりも気持ち温かいです。 現地は風が3〜5m/s程です。 ちょっと前なら風にビビって
飛ばさずに帰る木村でしたが、随分と図太く(身体も)なったものです。

他の方々がウインチ設営をしている間にスバル09号を飛ばします。 イジっていたトリムをサブトリムに移し替え、軽スタント
モードのエレベーターミキシングも見直して良い感じになりました。

滑走路を整備しましたが、今日程度の風が有ると、離陸は2メートル、着陸は5メートルもあれば事足りてしまいます。





綺麗な青空と乾いた空気、そこそこの風。 良いリフトが出ています。



スバル09号に続いてXplorer2をショックコードで上げます。 先日過放電してパンパンにLi−poが膨れてしまい、
G−FORCEの電動ガン用にバッテリーを交換しています。 1本目は川の上のウェーヴを拾って風下に流し、ホバリング
状態から左右に振って15分。

2本目はフィールド上空でサーマルを拾って風下に流しましたが、思いのほか風が強くなって、帰還が危ぶまれたので
7分でランディングさせました。

そのあとハンドランチも投げましたが、BAMFは風なんか物ともせずにキンキン走り回ります。 
バラスト? なにそれ、美味しいの?状態です。



お酒に塩、供物を供えて今年一年の無事を祈りました。 木村の無茶振りで飛行場長が即興の祝詞もあげました。









飛行場長のゴム動力機も発航のコツを掴んだらとても良い感じに飛んでいました。


 


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